「暫定」とは名ばかりだ。 米軍は、米アラスカ州エレメンドルフ空軍基地に所属するF22ステルス戦闘機の、嘉手納基地への暫定配備を開始した。5月30日に10機が飛来、6月1日までに計14機の配備を完了する。 米朝首脳会談を控え、北朝鮮に圧力をかける狙いがあるとみられ、配備は約1カ月を予定しているという。