【山城博明通信員】「第45回ママさんバレーボール大会」が13日、青空が広がる天気の下、同地域体育館で開催された。オキナワ第2移住地の婦人会(山城美奈会長)主催。

ハッスルプレーをする選手たち=オキナワ第2移住地

 参加したのはオキナワ第1、第2、第3移住地とサンフアン日本人移住地、サンタクルス市からの5チーム。午前9時からの試合開始に真栄城豊第2地域長は「バレーボールを通して友好を深め、一日を楽しんでください」と励ました。選手たちははつらつとプレーを楽しんだ。

 この大会は勝敗よりも親睦が目的で、ママさん選手たちも伸び伸びとハッスルプレーを披露し、観客から声援が送られた。

 体育館の一角にはバザーが設けられ飲み物や肉の串刺し、サーターアンダギーなどが販売され、観客は飲んだり、食べたりしながら試合を観戦した。