【国頭】自分の畑でヤンバルクイナの卵を保護した村鏡地の上原耕造さん(67)が29日、村安田にある環境省ヤンバルクイナ飼育・繁殖施設で、ふ化した生後4日のひな2羽と初対面した。黒い羽毛に覆われ、よちよちと歩き回るひなを見た上原さんはデレデレ。「かわいいねー」と目を細めた。