沖縄タイムス寄付講座「ジャーナリズム論」が31日沖縄大学であり、若林千代教授が「戦後沖縄のジャーナリズム史」について話した。米軍占領下で新たに誕生した新聞は、厳しい構造的制約をはらんでいたと指摘。変化は1950年代半ば、米軍の土地強制接収だとした。