県立コザ高校で地学を教える永井秀行教諭(56)が、気象業務の発展や普及に貢献した個人・団体に贈られる気象庁長官表彰(一般功績部門)を受賞した。県内の個人が同賞を受けるのは2013年以来5年ぶり3人目。永井教諭は「気象記念日」の1日、東京の気象庁である式典で表彰される。