粟国空港で2015年8月、第一航空(大阪)のプロペラ機が滑走路を外れてフェンスに衝突し乗客が負傷した事故で、那覇地検は31日までに、業務上過失傷害と航空危険行為等処罰法違反の疑いで書類送検された当時の副操縦士(65)と機長(60)を嫌疑不十分で不起訴処分とした。29日付。