名護市の辺野古の浜で31日、市民団体などが米軍キャンプ・シュワブとの境界にあるフェンスに結び付けた横断幕やリボンを、日本人警備員7人が撤去した。横断幕などは県内外から辺野古を訪れた市民が新基地建設反対や平和を願う意思を示そうと取り付けたもので、一部は市民が自主的に回収した。