糸満署は31日、酒気を帯びた状態で糸満市西崎の市道で普通乗用車を運転したとして、中城海上保安部の職員の男(31)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。呼気から基準値の約2倍のアルコールが検出された。容疑を認め、同日釈放された。 同保安部は「組織としてあってはならない。