プロバスケットボールTKbjリーグ西地区首位の琉球ゴールデンキングスは27日、豊見城市民体育館で第44戦を行い、同地区4位の滋賀レイクスターズに93-84で快勝した。キングスは連勝を11に伸ばし、通算成績は34勝10敗。岸本隆一がリーグ日本人最多得点タイの41得点をマークし、ホーム2連勝をけん引した。

キングス-滋賀 第1Q、ゴール下に切り込むキングスの岸本隆一=豊見城市民体育館(金城健太撮影)

 第1Qは粘り強い守備から速攻につなぐなど、テンポよく得点して4点リード。だが、第2Qの立ち上がりで連続8失点し、46-48と逆転を許した。それでも7点を追った第4Qで、攻めては31得点、守っては失点を15に抑えて一気に盛り返した。

 次戦は4月2、3の両日、高松ファイブアローズとアウェー2連戦を戦う。(観客数3484人)