世界自然遺産の推薦取り下げが決まったことに対し、県内や奄美の住民には冷静な受け止めが目立った。2020年の再登録に向けたスタートと位置付け「2年後には確実に登録されてほしい」と願った。一方、北部訓練場返還地を組み入れることに米軍による環境汚染の影響を懸念する声もあった。