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辺野古新基地:K4護岸で工事進む フェンス越えたカヌー一時拘束

2018年6月4日 14:12

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は4日、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部で砕石投入や被覆ブロックの設置など「K4」護岸工事を続けた。うねりと風が強い中、新基地建設に反対する市民らはカヌー15艇、船2隻を出して抗議。オイルフェンスを越えたカヌーの市民らは海上保安官に一時拘束された。

オイルフェンスを乗り越えようとする市民と、阻止する海上保安官=4日、名護市の米軍キャンプ・シュワブ沿岸

 シュワブゲート前では、座り込む市民を機動隊が強制排除して、午後1時までに2回、ダンプやミキサー車が資材を搬入した。1回目の搬入では109台が確認されている。

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