【東京】政府は1日、世界自然遺産登録を目指していた「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)への推薦をいったん取り下げることを閣議了解した。今夏の登録は断念し、最短で2020年夏の登録を目指す。日本が審査前に取り下げるのは自然遺産で初めて。