1日、最高裁で示された非正規労働に関する二つの判断。一つは正社員との待遇格差を一部違憲判決とした一方、定年後に非正規として再雇用された場合の格差は妥当とした。県内の非正規労働者は「同一労働同一賃金の原則に基づくべき」と強く訴えている。