琉球銀行(川上康頭取)は5月31日、日本格付研究所の長期発行体格付けで、21ランクのうち上から6段階目となる「A(シングルAフラット)」の評価を得たと発表した。前年からの据え置きで、Aランクは「債務履行の確実性は高い」の意味。 貸出金残高の伸びや不良債権比率などの財務状況が総合的に評価されたという。