【名護】日本貝類学会会員で千葉県立中央博物館研究員の黒住耐二氏が5月31日、久志公民館で講演した。新基地建設が進む大浦湾や周辺の辺野古海域に多数生息する希少な貝類は、固有の自然環境を示すものと強調した。