原子力発電環境整備機構(NUMO)と経産省資源エネルギー庁は2日、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分について「科学的特性マップに関する対話型全国説明会」を那覇市内で開いた。 同事業は昨年、NUMOが広報を委託した業者が謝礼付きで参加者を動員していた問題が発覚。