名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が埋め立て区域に土砂を投入する際の濁水の流出を防ぐ環境対策を巡り、業者に当初発注した内容を変更していたことが3日までに分かった。フィルターとして海砂を使用する方法から、防砂シートや汚濁防止シートを使用する方法に変更し、事業費は約13億円増加。