県は4日までに、高校3年生や保護者らを対象に実施した高等教育を受ける機会の創出や環境整備に関する調査結果をまとめた。大学進学希望者は68・7%だが、実際の大学進学予定は54・4%と差が生じた。理由では、生徒は学力と家庭の経済状況が「ある程度」を含めてそれぞれ約7割が関係すると回答。