国立劇場おきなわによる研究公演「女性の演じる組踊」が9日午後2時から浦添市の同劇場である。演目は「執心鐘入」(佐藤太圭子演出、比嘉康春地謡指導)と「手水の縁」(古謝弘子演出、新垣万善地謡指導)の2作。演出と主要な立方、地謡を女性実演家で構成し、女性ならではの舞台を追求する。