【名護】畔(あぜ)の草を刈って害虫を払い、豊年を祈願する年中行事の「アブシバレー」(畔虫払い)が1日、羽地地域であった。旧暦4月の第2子(ね)の日に当たるこの日に行うのが慣習となっている。