沖縄電力は5日、2008〜17年度の送配電設備設置に伴う撤去工事36件で、設置事業者に請求する工事費に誤りがあったと発表した。撤去資材の残存価額を計上しなかったり、データ入力を間違えたりした。 過大請求が12件1090万円、過小請求は24件870万円だった。