教員の長時間労働や道徳の教科化をテーマにした「教育の危機を考えるシンポジウム」(主催・同実行委員会)が5月27日、沖縄市農民研修センターで開かれた。パネリストやフロアの一般参加者からは「教員は忙し過ぎて教材研究する時間がない」「道徳の教科化で愛国心教育が進められる」といった不安や懸念の声が相次いだ。