「眞榮田文子絵画展−カーテンの向こうで」が那覇市のギャラリーアトスで10日まで開かれている。2005年の作品から近作まで多彩な48点が並ぶ。彩度を抑え、塗り重ねたマットな質感の油彩からは、作家が自身との対話を繰り返して模索してきた画風の変遷をたどることができる。