ミニバスケットボールの第47回全国大会(主催・朝日新聞社ほか)最終日は30日、東京・代々木体育館で男女各4ブロックの決勝トーナメントが行われた。県代表女子の宮森小はDブロック決勝でラビッツ(千葉)を延長の末、64-59で破り優勝した。

女子Dブロック決勝 宮森小-ラビッツ 宮森小の安藤琉花がシュートを放つ=東京・代々木第一体育館(朝日新聞社提供)

 男子の上田小はAブロック決勝で朝霞フレンドリーズ(埼玉)に35-42で敗れ、準優勝だった。

 両チームは昨年12月に行われた第8回ワラビーカップ第30回県冬季大会で優勝し、全国大会の出場権を得た。