2014年12月、本島中部の飲食店に設置された遊具から小学1年生だった男児が転落し、脳挫傷などの大けがを負ったのは安全対策に不備があったのが原因として、男児と両親が運営会社に約3億4400万円の治療費や慰謝料などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が5日、那覇地裁(平山馨裁判長)であった。