県内の行政や民間団体、企業などでつくる東日本大震災支援協力会議(県民会議)は5日、豊見城市内で解散総会を開いた。県防災危機管理課長で、同会議の上原孝夫事務局長は「県内に避難して来た被災者の受け入れや、支援の目的が達成されたことで解散になった」と説明した。