【ワシントン共同】米政府監査院(GAO)は5日発表の報告書で、最新鋭ステルス戦闘機F35について、今年1月時点で966件の技術的問題が見つかったと指摘した。問題点を解決しなければ必要な性能を欠いたままの運用を強いられ、維持費高騰は免れないとして、大量生産に踏み切る前に対処を要求。