1メートルほどの筒を口に当て、肺いっぱいに吸い込んだ空気を一気に吐き出すと、すさまじい速さで矢が飛び出す。週2回、宮古島市平良老人福祉センターと久松公民館であるスポーツ吹き矢に夢中だ。 出身は福島県。趣味の山歩きを続けるために年齢とともに衰える体力を維持しようと8〜9年前から新たな趣味として始めた。