少雨傾向が続きダムの貯水率が減少していることを受け、県企業局は6月1日から、北谷町の海水淡水化センターの1日当たりの水生産量を最大4万トンと平常時の8倍まで増やして対応している。稼働時間の延長は4月以降から続けており、今後の降水量によっては、1週間の稼働時間をさらに増やすことも検討するという。