沖縄県名護市辺野古の新基地建設に向け、政府は埋め立て土砂の8月中の投入に踏み切る。基地建設の既成事実化を急ぐ政府が土砂投入を当初想定していた7月から8月とする背景には、希少なサンゴの保全を巡る県との攻防があった。