高校野球の第63回県春季大会第10日は1日、北谷球場で準決勝第1試合が行われ、豊見城が2―1で美来工科を下し、9年ぶり7度目の決勝に進んだ。

 豊見城は1―1の四回、1死三塁で清水喜大の中前適時打で勝ち越した。先発の横手右腕、翁長宏和が8安打1失点で完投した。

 第2試合は糸満―沖縄尚学が対戦する。