帝国データバンク沖縄支店が7日に発表した5月の県内企業の倒産件数は6件で、前年同月より4件多かった。負債総額は約3・9倍の3億7400万円だった。業種は、サービス業3件、建設業と卸売業と運輸・通信業が各1件で、いずれも販売不振が主因だった。