琉球舞踊の親泊流「輝てぃ會」会主の比嘉いずみによる第4回独演会「真南風さらめけば〜鈴鳴りど 待ちよる〜」が5月27日、浦添市の国立劇場おきなわであった。古典や初披露の創作で構成となった舞台では、作品ごとに異なる世界観を感じさせるまなざしが、舞に物語性を与えた。