沖縄戦で犠牲になった県立第二高等女学校生でつくる白梅学徒や教職員らをまつる糸満市真栄里の白梅之塔周辺の広場に、那覇高校と沖縄尚学高校の生徒の絵や写真など計96点の作品が並んでいる。4日に始まった、美術で平和を考える「マブニ・ピースプロジェクト沖縄2018」の一環。