【中部】騒音や事件・事故など米軍普天間飛行場の被害に苦悩する市民の間では賛否両論あった。 同飛行場野嵩ゲート前で抗議する「わんから市民の会」の赤嶺和伸共同代表(64)は「民意を国家暴力で押さえ込もうとしている。県が止められないのなら行動で止めるしかない。正念場だ」と語気を強めた。