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F22戦闘機14機そろう 米軍嘉手納基地に1カ月暫定配備

2018年6月8日 16:43

 米アラスカ州エレメンドルフ空軍基地所属のF22最新鋭ステルス戦闘機4機が8日午後4時20分すぎ、相次いで嘉手納基地に飛来し、暫定配備の14機全てがそろった。沖縄防衛局によると、暫定配備の期間は約1カ月の予定。

米軍嘉手納基地に着陸するF22最新鋭ステルス戦闘機=8日、午後4時25分ごろ(読者提供)

 沖縄防衛局は午後0時半ごろ、嘉手納町など地元自治体に4機の飛来予定を通知した。F22は配備予定の14機中10機が5月30日に飛来。今週に入って常駐のF15戦闘機と合同訓練を繰り返しており、激しい騒音を出している。

 嘉手納基地では4日、米空軍輸送機のCV22オスプレイも初めて飛来。沖縄市、嘉手納町、北谷町でつくる「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)」(会長・桑江朝千夫沖縄市長)や嘉手納町議会基地特別対策委員会(當山均委員長)が抗議を決定するなど、外来機による基地負担増に地元の反発が強まっている。

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