沖縄戦で八重瀬町の第一野戦病院に動員された県立第二高等女学校生でつくる白梅学徒の足取りをたどるピースウオークが10日あった。八重瀬町ガイドの会が主催し、ガイドを含め約50人が参加。けが人の手術をした壕から患者が青酸カリなどで殺害されたヌヌマチガマまでの約3キロの道のりを巡り、73年前に思いをはせた。