【山城博明通信員】サンタクルス県内の日系人社会のデイサービス参加者による交流会が5月、ニッケイホールであった=写真。サンタクルス中央日本人会(古田芳昭会長)主催。オキナワ移住地、サンフアン日本人移住地、サンタクルス市内のデイサービス参加者74人とサポータースタッフ30人余りが参加した。

ゲームを楽しむ参加者=サンタクルス市内

 開会式で中村侑史オキナワ日本ボリビア協会会長は「日系社会の高齢者が一堂に集まり、交流を深めることは健康促進につながる。これからも大いに参加してほしい」と励ました。

 交流会のゲームでは、3地区の参加者を交ぜてチームをつくり、童心に返って大はしゃぎしながら楽しんでいた。

 午後は各地区の発表会となり、オキナワの参加者は「ハイサイおじさん」「歩けばガンジュウ」のリズム体操を披露した。