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戦闘機飛来と夜間騒音で抗議 佐喜真・宜野湾市長が防衛局に

2018年6月11日 12:33

 【宜野湾】米軍普天間飛行場の上空周辺で8日午前8時ごろ、嘉手納基地に暫定配備されているF22ステルス戦闘機が飛来したことを受け、佐喜真淳宜野湾市長は11日午前、沖縄防衛局で中嶋浩一郎局長に戦闘機の飛来と常態化する夜間の騒音被害に抗議した。

沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長(右)に抗議要請文を手渡す佐喜真淳宜野湾市長=11日午前10時ごろ、沖縄防衛局

 佐喜真市長は「市民が実感できる基地負担の軽減を求める中で、戦闘機の飛来や、度重なる夜間騒音被害は断じて容認できるものではなく、極めて遺憾だ」と強調した。

 中嶋局長は「(F22の飛来時の高度は)あまり高くないものだと承知しており、あってはならないものだと思っている。改めて市長から要請を頂いている件も含めて強く米側に抗議、要請したい」と話した。

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