名護市辺野古の新基地建設を巡り、護岸整備が進み8月中の土砂投入が予定されるキャンプ・シュワブ沿岸で、民間航空機の飛行を一部制限する区域が拡大していることが8日、分かった。従来は対象でなかった辺野古崎付近の上空2000フィート(約610メートル)以下の飛行を制限している。