県は6日、那覇市の県市町村自治会館で、行政、経済、労働団体などで構成する「県雇用対策推進協議会」の2018年度幹事会を開いた。県内では若年者の失業率と離職率の高さが課題となっており、参加した20団体は、若年者の雇用促進に関する取り組みの報告や意見交換を行った。