DNA鑑定で身元特定できる遺骨が残っている可能性があるとして、沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表は7日、糸満市米須の「魂魄(こんぱく)の塔」内の遺骨の有無を確認し、国の鑑定対象となるよう協力を求める要請書を県議会の新里米吉議長宛てに提出した。