元県知事で昨年6月に92歳で亡くなった大田昌秀さんが残した膨大な資料の中から、約60本の直筆原稿や愛用した文房具、帽子などを展示する催しが一周忌に当たる12日、那覇市の県立博物館・美術館で始まる。