那覇や浦添、沖縄など7市町村に水を供給する北谷浄水場では、嘉手納基地周辺にある水源の河川から高濃度の残留性有機汚染物質の有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)が検出されている。生活に欠かせない水の安全が脅かされているが、米軍の存在が壁となり、原因究明できない状況が続いている。