年間269万人(2017年度)の外国人観光客が訪れる沖縄。県内在住の外国人も15年度には約13万人に達し、さらに増えている。一方、災害時の多言語による支援体制の構築は発展途中だ。外国人観光客や在留外国人を孤立させないため、どんな支援が必要とされているのか。