【浦添】沖縄戦の激戦地となった浦添市の前田高地や那覇市の首里の壕(ごう)などで見つかった遺物を紹介する企画展「沖縄県の戦争遺跡−前田高地から首里まで−」が5日から、県内3カ所で開かれている。戦争遺物を“もの言わぬ語り部”として、当時使われていた茶わんや小銃、軍靴など計81点を展示。