【豊見城】アルコール依存症者やその家族でつくる自助グループ「全日本断酒連盟」の九州ブロック沖縄大会が10日、豊見城市立中央公民館で開かれた。県内、九州から約500人が参加し、「大切な人と歩もう断酒の道」をテーマに体験発表や講演などを通して依存症の知識を深め、互いの絆を強めた。