大型の台風5号は10日、大東島地方を暴風域に巻き込みながら日本の南の海上を北寄りに進んだ。沖縄気象台によると、同日昼前に大東島地方が暴風域に入り、夕方に抜けた。 北大東島では午前9時8分に最大瞬間風速28・3メートルを観測した。