「第36回沖縄タイムスこども芸能祭」が3日、那覇市のタイムスホールで閉幕した。琉球舞踊などを学ぶ子どもたちが真剣な表情やかわいらしいしぐさで舞台いっぱいに稽古の成果を披露すると、観客席からは応援の拍手が起こった。主催は沖縄タイムス社と同実行委員会。

歌を口ずさみながら元気よく「三月チャー」を踊る子どもたち=3日午後、那覇市久茂地・タイムスホール(下地広也撮影)

 赤い振り袖の若衆姿で踊った津波古愛乃さん(東風平小2年)は「楽しかった」と笑顔。太鼓で出演した武冨海人君(浦西中3年)は「太鼓をやって4年になる。早打ちが面白い。今年は新人賞をとりたい」と抱負を語った。

 同芸能祭の模様を8日付「芸能・エンタメ」面で写真特集する。また9日から写真をタイムスギャラリーショップで公開、販売する予定。検索は「沖縄タイムスギャラリーショップ」。