沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民の座り込みが続く米軍キャンプ・シュワブゲート前では4日も抗議行動が行われた。同日午前11時には辺野古反対や安全保障関連法の廃止を掲げる全国の議員でつくる「自治体議員立憲ネットワーク」の114人がゲート前を訪れ、新基地阻止に向けた連帯を誓った。

米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪れ、新基地建設の阻止に向けた連帯を誓う「自治体議員立憲ネットワーク」の議員ら=4日、名護市

 共同代表を務める東京都議の西崎光子氏は「市民1人の力は小さいが、沖縄の怒りの声を全国に伝えることで皆さんと力を合わせる」と決意を述べた。